イラガに刺された時の対処法

ブルーベリーの育て方家庭菜園

ブルーベリーの収穫をしているとイラガに刺されます。
今年は収穫に出向いて8割刺されてます!

イラガは毒のある毛を持つ蛾です。
ブルーベリーに限らず果樹・樹木全般に発生して特に落葉樹に発生します。
柿の木、桜、梅、ヒイラギ、モミジなどに発生する厄介な毒虫です。

そして葉っぱの裏についているのでパッと見では居るのかわかりません。

イラガの幼虫は緑色の体をしてトゲトゲの針を持っています。

幼虫の体長は20mm程度でこの幼虫の毒トゲにうっかり触れてしまうと電気が走ったような感じの痛みがして腫れてきます。その後痒みも出てきます。

そして長い間痛みが残ります。

酷いと1週間くらい腫れや痛み痒みが残ってしまう厄介な毛虫です。

万が一刺されてしまった場合は被害を最小限に抑える為にしている対処方法をお伝えします。

イラガに刺されてしまった時の対処方法

☆ イラガの棘ににある毒素はタンパク系なので熱に弱いので火傷をしない程度のお湯を(40℃くらい)刺された部分にかけると毒が中和されるので何もしないより痛みや腫れが少なくなります。

☆ お湯がない時は刺された部分を摘んで毒素を出します。

この何方かの対処をしておくだけで何もしない時より痛みが軽く済んでいます。

お湯をかけた後は薬を塗ります。

冷水で冷やしてしまうと冷えている時は痛みは和らぎますが後に痛みが増すので冷やす事はやめましょう!

意外に簡単な処置で痛みを和らげれますので刺されてしまった場合は行ってみて下さい。
効果の程は個人差有りますので悪しからず。

イラガは蛾の幼虫で全国で発生しており、呼び名は地方によって、
キントキ
電気虫
シバムシ
など各地方によって呼び名が異なっています。

種類によって発生回数は異なりますが、夏から秋にかけて1~2回発生(7~11月頃)
秋になると繭(まゆ)を作って越冬し、春に蛹(さなぎ)になり、夏に成虫が誕生します。
その後、産卵して夏頃から幼虫が発生します。

7月から11月頃まではうっかり刺されない様に気を付けましょう!

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